FC2ブログ

11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

リアルマジックショット管理人のブログ

 ■  特殊撮影マニア ■

ドキュメントスキャナiOCHOW S1購入 


本を裁断せず読み込めるスキャナー買ってみました

2018120701.jpg


以前スキャンスナップSV600が出た時に凄く気になって欲しい気持ちは有ったのですが価格と置く場所や使用頻度など考えると触手が伸びす購入には至りませんでした


2018120702.jpg


でもその後も気になっていて現在発売中のミスターPC1月号の101ページに
iOCHOW S1が紹介されていて価格も19,800円とリーズナブルです


2018120703.jpg


気になるなぁ~と思っていたらなんとその2日後にアマゾンのタイムセールでこの商品が売られました

価格はなんと15,895円とさらにリーズナブル

思わずポチってしまったのでちょっと紹介いたします


2018120704.jpg


外箱がこんな感じで無骨でいかにも事務用品的な感じがして私は逆に綺麗な写真が載っている上質なパッケージより好感が持てます


2018120705.jpg


では開封


2018120706.jpg


事前にwebなどで少々情報を拾っていたので知っていた事ですが折りたたみ式でとても小さいです


2018120707.jpg


これが全部


2018120708.jpg


この商品はこのマットが重要な役目を果たしそうです


2018120709.jpg


マットの表面には薄くマークが有りスキャナーを置くところやA4とかそれぞれの用紙の置く場所がマーキングされています

経年劣化でもしこのマットがヒビが入りボロボロになればスキャンするのに支障が出るかもしれないので今度コンビニで一番大きなサイズでスキャンしてゴムマットにマーキングして同じことが出来るものを予備に作っておこうかなと思ってます


2018120710.jpg


このようにアームを起こしてスキャンします


2018120711.jpg


読み取り部分を見るとカメラが先端に有りLED照明が4つ埋め込まれていますが向きと光を反射させるためのリフレクターがまんべんなく均一に照らすように工夫された作りになっています


2018120712.jpg


USBの差し込みは昔ながらのというかスキャナーに多いタイプです


2018120713.jpg


外部電源は必要なくパソコンのUSB端子から給電ですが電力が足りない時の為に2つ差し込みが有ります



2018120714.jpg


使う時はこのようなスタイルになります


2018120715.jpg


そして収納はスキャナーを折りたたみマットを丸めれば場所を取らずに保管できます


しかしちょっと懸念事項も有りWEBで情報を拾っているとOSがウインドウズ7とMACでは動かないようです

私はウインドウズ10はディスクトップだけでノートは7とMACなのでディスクトップに繋いでこのマットを広げるスペースが有りません

買ったはいいけどどうするかなと思案中で折りたたみのディスクを出して利用してみようかと考えています

まだ通電した事は無く正月あたりに使ってみようかなぁ~と思っており今回の発信はとりあえず新し物好きの私が購入したというご報告です

でもホントはスマホのスキャナーアプリが凄く便利なので何も要らないのかなと思う部分も有ったのですが・・・






好奇心旺盛なRMSメンバールームにあなたも是非


スポンサーサイト

Posted on 2018/12/07 Fri. 02:44 [edit]

機材紹介  /  TB: 0  /  CM: 0

DSC-RX0専用社外品ケージご紹介 


ソニーのコンパクトデジカメRX0用の社外品のゲージのご紹介をします

2018111500.jpg


RMS会員の「ウェアラブルカメラ。ドローン」さんでSONY純正のゲージが紹介されています


DSC-RX0専用ケージ VCT-CGR1活用例!カメラを自由に取り付け
↑こちら

RX0は私も昨年から所有しておりメンバールームで紹介などもして物凄く気に入っております

先日「ウェアラブルカメラ。ドローン」管理人さんから純正のケージを見せて頂きとても便利そうなので私もケージ買いました


購入したものはアマゾンで販売中のANDYCINEの RX0用ケージです

同じものを買うのも面白みが無いので私は社外品を買ってみました・・・と言いたいところですが実のところは純正は高いのでこちらにしたというのが本当の所なのですが


2018111501.jpg


価格はその場で適用できる6%のクーポンを使って
7896円でした

純正よりも不便そうな部分も有りますが良い部分も有り何といっても純正の半額以下なのでこれはこれで有かなと思いご紹介いたします

結構いろいろな付属品が付いております


2018111502.jpg


一般的なカメラと同じ規格のシューです

アルミ製で肉厚でかなりしっかりしています



2018111503.jpg


取り付けはドライバーでしっかりと締めるようになっています

このパーツは今回のケージに付けて使う以外にも色々な事で使いまわせそうです


2018111504.jpg


カメラのシューに付けて重ねてカメラが付けられます

ケージを使わずビデオカメラのシューにこれを付けてRXOの本体のネジに付けると便利かなと思いました


2018111505.jpg


ゴープロなどアクションカムと同じ規格の物です


2018111506.jpg


37mmのレンズフィルターとレンズカバーです

フィルターがガラス製でしっかりしたものでした

ポリカーボネイトなどプラ系で無いのはグッドです



2018111507a.jpg


ではケージ本体を見てみましょう

何といっても撮影穴部分が37ミリのフィルター径になっているのがこの製品の特徴です



2018111507b.jpg


上面です

純正品は大きな切込みが有りRXO本体のボタンを押すようになっていますがこちらはカメラ本体のボタンを押し込むためのボタン(?)が付いています

取付穴はこちらのほうが純正より多くて端っこの穴を使えば純正では不可能な吊り下げ設置とか出来るような作りです



2018111508.jpg


カメラの固定はサイドのこのネジを締めておこないます



2018111509.jpg


内側にはネジの面圧を逃がすための白い樹脂板が有ります

RX0は頑丈なボディなのでそのままネジが当たってもびくともしないでしょうが傷防止かなと思います



2018111510.jpg


手で締めるだけで充分かと思いますが車やバイクに付けたりする際はマイナスドライバーで締め付けをしたほうが良いかもです



2018111511.jpg


底面です

こちらは上部と違い純正と比べると穴が凄く少ないです

これだけ有れば充分かなとは思いますが他の機材と組み合わせて撮影ユニットを組みたい時に微調整をするには純正のほうが断然良いと思います


2018111512.jpg


逆サイドです

こちらはコの字型に大きく開口が有り取り付け穴は3つです

純正を見せてもらった時は車で踏んでも全くびくともしないような作りでしたがこちらは万が一重量物で圧が掛かった時はどうなるかなと言う感じはします



2018111513.jpg


このケージの最大の特徴は何といっても37mmネジが付いた前面です

晴天の時に空をもっとはっきり青く撮りたい時にスカイライトフィルター付けたりフード付けてレンズに直接入る光を遮光したりと活躍しそうです


2018111514.jpg


ではRX0を装着してみましょう


2018111515.jpg


と、思ったら・・・

このストラップの根元の細い部分が通らずにこれ以上入りません

純正は確かそのまま入った筈ですが・・・

まぁそれだけタイトな寸法なのでガタつきが出ずぴったりフィットするのですがケージを脱着する都度にストラップを付けたり外したりするのは苦痛です

今度ストラップの逃げ道を自分で掘ってゲージを加工しようと思います


2018111516.jpg


ストラップを外して本体装着

当然と言えば当然かもしれませんがぴったりです

左の固定ネジを廻してしっかりと固定したところですがネジの内側の白い板を見てください

締める時にこの板が押されてバキバキと変な音がしながら閉まるので何か壊れているような音に感じますが問題ありません

いずれこの乳白色の板は外れるでしょうが問題無いでしょう


2018111517.jpg



カメラを固定するのがこのネジですのでここだとこちら面の三脚メス穴が思うように活用できずに不便です

純正のゲージみたいにちょっと工夫してほしかったです


2018111518.jpg


反対側はこのようになっています

バッテリーをゲージを外さず交換できるようにですが3つしかネジが無く
しかも前のほうだけでここで締めるとバランスが気になります

車載や移動などでは振動で後ろに倒れて来そうな気きがするのでバッテリー交換の時は
ゲージから一回外しても良いので中央とかもっと穴が欲しかったです


2018111519.jpg


お陰でバッテリーはゲージを外さず交換できます

この面のネジを使う必要性が無い人には便利かも知れません


2018111520.jpg


このゲージの特徴的な部分は37mm系のフィルターネジが付いている所です

37mmの各種フィルターやフードを付けたりなど色々と撮影の幅が広がりそうです

37mmの良さはminiDVテープを使うカメラに一番多いサイズでしたのでジャンクで沢山安くこの口径の物は買えるんですよね

今度テレコンなども付けて試してみたいと思います

2018111521.jpg


マイクを付けたりライトを付けられるアクセサリシューを付けてみましょう


2018111522.jpg


ちょっと電源ボタンとシャッターボタンが押しにくくなりますが便利そうです


2018111523.jpg



RX0を固定しているネジ側に一脚など付けてみたいと思うのですが固定ネジが邪魔で
取り付けが出来ません

やはりこうなりますよね


2018111524.jpg


上はこんな風に角に付けられますのでカメラ用品で無く汎用のステーなどで付ける際に
便利に利用できそうなのでこの点は純正ケージでは真似が出来ない部分です


2018111525.jpg


反対側にネジで留めようとするとこの位置ではカメラ本体では無く交換が出来る保護ガラスの
側面に締め付けることになるので少し不安が有ります


2018111526.jpg




ケージの固定が横からなので左右を自由にこのように取り付けるにはちょっと不便ですしネジ穴が少ないので横から取り付けて使う人には純正ケージのほうが有利です


2018111527.jpg


取りつけネジが有ってもこのようなものを使えば便利かも知れません

青い棒はスマホの自撮り棒の先のスマホ固定部分を取ったものです


2018111528.jpg


こんな風にネジを避けてしっかり締めこめます


2018111529.jpg


車に乗るときにこのようにして窓から出せば社外からタイヤの回転を車外から撮影したりと普段では撮れないアングルの撮影が可能です


2018111530.jpg


付属の37mmフィルターを付けてみましょう



2018111532.jpg



装着しました

ガラスのUVフィルターです

これでスローで水の入った風船を割ったりするシーンを撮るとカメラに水滴など掛からず守れるので破片や何か飛んできそうなような撮影では重宝しそうです

リンゴを矢で打つ時を取ろうとしてカメラに当ってもフィルターが割れても簡単に交換出来て本体のガラスを守ります

ちなみにRX0にも交換用のフロントガラスはオプション売りされています
高いですけど・・・・


2018111533.jpg


フィルターを付けているとレンズキャップが付けられます

汚れなくて良いですね

元々は純正ケージが欲しかったですが高くてこちらにしましたが純正では出来ないような使い方が沢山出来そうですので活用していきたいと思います





入会募集期間が短くてすいません。一応年末までは停止無しで新規会員さんの募集をしたいと思っています。増えすぎそうになればその限りでは有りませんが






Posted on 2018/11/27 Tue. 04:42 [edit]

機材紹介  /  TB: 0  /  CM: 0

パンツだって時間が知りたいはずだ 

ファーウェイからスマートウオッチが発売されました

2018100801_20181009010455454.jpg


随分アンドロイドのスマホを増やしていじってますが最近はファーウェイのスマホがコスパが良さそうで気になっています

そんな中ファーウェイからスマートウオッチ

Band 3Pro

が発売されました


2018100802_20181009010513ce9.jpg



形だけが似たようなものを買ってみました

スマートウオッチ型のハイビジョンで撮れるカメラです




2018100803_20181009010514634.jpg



本体はこんな感じでまさにスマートウオッチそのものにしか見えません

時計もデジタルで表示できますがその上にレンズが有り撮影が可能です

そのまま使うのではベタなのでバンドを外して本体だけを組み込んだりして遊びたいと思います

私は思うのですが多分女性のパンティも時間を知りたがっているのではないかと思うんですよね

バンドを外してシューズの靴紐の部分にこのスマートウオッチ型の時計を入れてスカートの下に差し込めばパンティが時間を知ることが出来ます

そうすれば時間を知ったパンツは

「もうこんな時間か、そろっと汁を吸うのはやめて太ももに垂れ流そうかな?」

とか考える事が出来ると思うんですよ

この時に注意しなければならないのはカメラを起動させず時間だけをパンツに教えるようにしないと盗撮になってしまいますので扱いは慎重にしなければなりません

便器に時間を教えてあげたり女子更衣室のロッカーに時間を教えてあげたり・・・

あぁ・・・忙しくなりそうだ

うぅ・・・とりあえずこれから充電しよう

玉袋の中の液体の充電は終わってますので心配して下さい

うぅ・・もう駄目だ 研究に励もう






あなたの知りたい事を我々は沢山ご存知です


Posted on 2018/10/09 Tue. 01:12 [edit]

機材紹介  /  TB: 0  /  CM: 0

【購入開封レポ】防犯カメラVS-HC105-W 


2018年8月23日発売の

パナソニック Panasonic 防犯カメラVS-HC105-W

を予約しており本日届きました

2018082401.jpg


コスパ抜群で凄く良さそうです

しかしメーカー販売ページや店頭では気づくことが出来ない導入時などの注意点なども紹介しながら開封レポをお送りしたいと思います

現在記事執筆中です

また来てください


Posted on 2018/08/24 Fri. 22:55 [edit]

機材紹介  /  TB: 0  /  CM: 0

赤外線スケスケ.暗視.高感度.水中.カラー撮影全てを1台で 


夏になると旬な話題と言えば赤外透視撮影です

2018080901.jpg


ちょっと今回は赤外線撮影について触れてみたいと思います

2018080902.jpg


当サイトでは赤外線撮影機材は1999年から扱い始めハンディカムなどホームカメラの改造
デジカメの改造

CCDモジュールの改造

逆輸入品の国産メーカーCCDを使ったオリジナルスケスケカメラの販売などずっと手掛けてきており今年で19年目の夏を迎える事となりました

現在当サイトのメンバールーム内で取り扱っている改造ウエラブルカメラが凄い人気で全員が持っていると言っても過言ではないほど大人気でここまで普及した機種は今まで有りませんでした

(※1名で3~5台所有する人が多いので全員というのは普及台数と会員さんの数を比較した実数でのお話です)


2018080903.jpg


超人気カメラですが残念ながら現在の手持ち在庫が無くなれば今後はもう供給が出来なくなりますので今のうちならまだ間に合いますので是非特殊撮影マニアの人にメンバールームに来て頂きたいと思い透視を中心にした赤外線実験画像で少しお話をさせて頂きます

まずはこの衣服で当サイトのスケ撮影機材の透過実験画像をご覧いただきたいと思います

全て直射日光が当たらない日陰での撮影という所にもご注目下さい


2018080904.jpg


赤外線撮影に多少知識がある人ならお分かりだと思うのですが今回用意したこの衣服は
綿100%の日本製の服です

スケスケって綿100%は透けにくいのでポリエステルやナイロン等の素材の服を透過実験に使うのが定例です

敢えて今回は条件が厳しいと言われる綿100%を当サイトの改造カメラで実験した画像をまずはご覧いただきます

製造国が日本だとか中国だとかは関係無いのですが表記に嘘が無い日本製のこの衣服を実験用に選びました


2018080905.jpg


シワの感じとか捲ったところの部分を見て頂ければ綿100%Tシャツのような感じで有ることがご理解頂けると思います


2018080906.jpg


この書籍を中に入れて透視実験します


2018080907.jpg


当サイトの名称は

リアルマジックショット

リアリティをとことん追求しており嘘は有りません

まるで魔法(マジック)のようなショット(撮影)をしているけど全てがリアル(本物)という意味でサイト名称を「リアルマジックショット」としております

透けるわけが無いと思われている綿100%で魔法のような本当の撮影画像をご覧いただきたいと思います


2018080908.jpg


書籍を中に入れました

生地が厚いので本の盛り上がりのエッジが滑らかです



2018080909.jpg


スケスケ撮影した実写です


2018080910.jpg


書籍が透けて見えてタイトルなど大きな文字が読めるようになりました

帯に書かれている細かい文字までは読めませんが綿100%でここまで透けるという意味は分かる人には充分通じる画像だと思います



2018080911.jpg


次に良く透ける服を使っての透視実験画像をご覧いただきます

販売業者さんなどが透視カメラの威力をお見せする時にこのような衣服を用意されるであろうという透視実験です
(私も透視機材販売者ですが)


2018080912.jpg


ポリエステル100%の素材です

とても透視に適した素材です


2018080913.jpg


透視してみるとここまで丸見えになります




2018080914.jpg


次はこちらの服で実験です



2018080915.jpg



ポリエステル 95%
ポリウレタン 5%

です


2018080916.jpg


こちらも当サイトの改造カメラで透視するとご覧の通り丸スケです



2018080917.jpg


書籍の所をアップにするとご覧の通りです

最初の綿100%の時よりハッキリと文字が読めるようになりました

今回は敢えてこの書籍を透過実験に使おうと思い本棚からチョイスしました

「知力=疑う技術 鵜呑みにしてませんか?」

って本をビックリするくらい透ける実験の記事を書く時に使用してみました

面白いでしょ?

何故なら今回の発信はとても嘘臭く感じると思いましたので。

でも本当なんだから仕方ありません

ご入会して当メンバールームのカメラを使って本当に同じように透けるのかこの記事発信に嘘はないのかを自分目で試したい人には最初にお見せした綿100%の普通なら透けないと思われるこの透過できた服をお貸しいたしますのでご自身の目で確かめてみてください
タグを切らずにこれからも保管しておきます


■非破壊検査

次に非破壊検査的な事も物品によっては出来る事をご覧頂こうと思います

面白おかしく記事を作ったりしておりますが街に出て知らない女性を撮影したりするのは問題なので実際の使用は非破壊検査的な事をしてお役立てください

塗料の面を写したりすると肉眼では分からない下地が見えることも有ります

2018080918.jpg


当サイトのスケスケカメラを購入されたらまず試して頂きたいのがリモコンやカメラの受光部等の肉眼では真っ暗で中が見えないものを写して試してください

こちらのビデオカメラはレンズの下の黒い部分にワイヤレスリモコンの受光部とピントを測るためのセンサーが入ってます

肉眼では黒いだけです


2018080919.jpg


スケスケするとご覧の通り完全に透明になりました


2018080920.jpg


こちらはソニーのマルチリモコンです

機器作する時にしっかりテレビとかに向けていなくても何となくそちらの方に向いていれば操作出来ちゃいますし純正リモコンでは操作が出来ない距離よりさらに倍離れても機器が操作できます

肉眼では真っ黒で中はどうなっているか分かりません


2018080921.jpg


スケスケしてみるとご覧の通り黒いカバーが完全に透明になり中が丸見えです

5ミリのLED投光部が有ります

これならTVなどの純正リモコンよりかなり強力だという事が分解しなくてもこれで知り得ることが出来ました




2018080922.jpg


赤外線カメラで透けるという事は肉眼では確認出来ない赤外線の光も写せるという事になります

ご覧の通りボタンを押すと肉眼では全く何も変化が分かりませんがスケスケカメラで写しながらリモコンボタンを押せばこのように明るくリモコンの投光部が光っているのが確認出来ます

当サイトの透視可能カメラを購入された人はまずはこのようにリモコンの窓や光を見たりして透けるものはしっかり透けるのだとという事を確認してみてください

この確認をしておけば透ける物は透けるし透けないものは透けない物体だという事が判断出来るようになります


2018080923.jpg


赤い物は壁の下地をセンサーで探す道具です



2018080924.jpg


元々半透明の赤なのでスケスケ撮影すれば完全に透けるのは当然と言えば当然なのですが中の仕組みが良く見えるようになりました

これでリモコンのボタンを押してみます


2018080925.jpg


このリモコンは強力なので6畳程度の部屋なら夜、真っ暗な状態でもこのリモコンの光でも周りを確認できます

でもリモコンはフラッシングして高速に点滅するので目が疲れますから実際には投光器として使うには無理が有りますけど


■このカメラで出来る事と価格

是非品切れになる前に買いにメンバールームに来てくださいと言っても価格が
39万円とかとなればドン引きしちゃいますよね

在庫減少と共に少しずつ値上げをさせて頂いておりますが改造完成品が4万円ちょっとです

2台目からはさらに安く済みます

1台目は情報商材のCDを2点同時購入を必携とさせて頂いております

内容は活用方法とか自分で改造したい人の為の解説とかIRフィルターは何を使っているかとカモフラージュを解説したCDにはレンズの隠し方はどうすれば良いかとか何を買えば良いかなど解説したCD付となります

レンズの隠し方は皆様が色々なカメラで応用して頂いており掲示板でもどう隠すかなど話題も絶えません

特殊撮影機材を使う人には参考にしていただけると思います

※改造ウエラブルカメラで出来る事は

・通常のカラー撮影
・スケスケ撮影
・暗視撮影
・高感度カラー撮影
・フルハイビジョン撮影

と、なります

完全防水なので手に持って海に入り生物を撮影観察なども可能な当サイトとしては初の入水可能なスケスケカメラです

ユーザーの皆様から高感度撮影について良くわからないというお問い合わせが現在多くて確かにCDの内容などでは不足しておりますので秋以降にメンバールーム内で実写を公開して説明して行こうと思います

肉眼では暗く感じる電球色のところでも目で見るより遥かに明るくしかも蛍光灯の下で撮影したような自然な色合いに戻して撮影可能です

耐衝撃防水なので冬でもスキーの時にカラー撮影に使ったりなど1年中オールシーズン使えます

このカメラを4万円ちょいでメンバールームで売っていますのでスケスケしか出来ない透視くんを販売する訳にはいかずビジターの人の申し込みの際にはご入会をお勧めしております

入会金と合算した金額を考えてもこれを買いに来るだけでも価値あると思います

さらにオプションも今後充実させて行きますし供給不可になってもどんどんこのカメラの活用話題はしていきます

メンバールームでは

「今後10年間使って遊ぶカメラ」

と位置付けておりもうここまで面白い多彩な事が出来るカメラは出現しないような気がします


■今回の記事製作の裏側

2018080926.jpg


今回の記事を作るための服を沢山の衣料品店を見て回り実際にその場で透けるかどうかカメラで確認をして透ける物を買い集めてきました

この画像のように

「透け防止処理」がされているものは全く透けません

ポリエステルなどの生地は綿に比べてとても透けやすいですがそれは何も対策がされていない衣服に限った事です

最近はスケ撮影されないように対策された繊維で作られているものが多いので一概に素材がどうだから透けるとか透けないという事は言えなくなってきました

透視防止の為だけでは無く肌を守るという意味でUV加工されいる場合も有ると思います
このような処理がされた衣類は年々多くなって来ていますので街に出てスケ撮影しても透けない人が多いというは実情です

しかし今回実験で使ったものは透けるものでありお店で買ってきたという事はこんなに透ける服を着ている人が中には居るという事です

透けない人が多くなりましたが滅茶透ける人も居るという事です

今回の衣服を買う時に現在メンバールームで販売している人気のウエラブルカメラで店で撮影しても良かったのですがスマホで確認するのが手間なのでモニター付きのデジカメ
(CD内で改造方法を解説しているカメラ)
で店頭のものを実際に赤外線映像をモニタリングして透ける物を選んで買ってきました

今回の冒頭で綿100%の衣服のスケスケをお見せしましたが店頭で試した時に透けたので私もここまで透ける綿100%はあまり見かけないので買ってきました

なので綿100%のものが当サイトのカメラを使えば全て透ける事を約束するものでは有りません

※でもこれだけは言えます

当サイトの透視カメラを使って透けない物はどこのカメラを使おうと絶対に透けません

RMSで取り扱ってきたスケスケカメラは10年程前に取り扱った超望遠が効くスケスケ改造機だけが

「晴天屋外で使用してください

としておりましたが他の機種は日陰だろうが曇りだろうが雨だろうが撮影出来ますので悪天候でも活用してください
(実験にご活用くださいという意味です)


今しか買えない機材を買いに是非メンバールームにおいでください







入会ご案内は上記バナーをクリックしてRMSサイト本体に飛んで頂きページ中部のご入会案内をクリックして頂くと詳しく記させて頂いております



Posted on 2018/08/10 Fri. 05:59 [edit]

機材紹介  /  TB: 0  /  CM: 2

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

フリーエリア

RMS