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リアルマジックショット管理人のブログ

 ■  特殊撮影マニア ■

9? 

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Posted on 2019/11/22 Fri. 23:25 [edit]

えっ おまけがジンバル??? 


今月のDIMEの付録は凄いです

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スタンド付きジンバルです

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価格は990円
これは安い

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こんな風に色々使い方が多様にできます


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では現物を見てみましょう

このパーツの組み合わせで撮りたいスタイルにします


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開けば三脚になる足を閉じていればグリップとして使えます

動画撮影の際に両手でスマホを構えるより楽に長時間使えそうです


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横から見るとこんな感じでフロントヘビーになりそうなちょっと違和感が有りましたが


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足を開いて三脚にしてみたらその理由が分かりました

3本足の1本が前に出て他は真横に開くんです

斜め後ろに開けばスマホが中央で良いのですが真横に足が開くならこの位置じゃないと
安定しませんね なるほど


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パーツを付けたして違うスタイルに出来るのですがこちらは六角レンチが付いていてしっかりと締めてがたつきが出ないように固定できます


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くっ付けるとこのようになります



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人ごみの中で前の人の頭越しに撮りたいときは高さが稼げて良いです


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今年は年号が令和に代わりおめでたいパレードが有ったり来年はいよいよ東京オリンピックです

これを持っていくかどうかで仕上がり撮影画像が相当変わってくると思うのでとても役立ちそうです

このオマケだけでも990円でも良いかもと思わせてくれます


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ソニーのRX0を乗せてました

テーブルの上に置いたりするにはこのようなカメラには丁度良い三脚です



RX0開封レポ



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カメラがここまで小さいとグリップが有ると断然撮影が楽です

ジンバルと呼ぶにはちょっとどうかなと思いますが簡易ステディカムシステムと言う感じがしました

最近は良い物が付録として付いているなぁ~と思います

それだけ出版業界の危機感の表れなのかもしれません






撮影を楽しむ人の溜まり場 RMSメンバールーム




Posted on 2019/11/20 Wed. 23:08 [edit]

機材紹介  /  TB: 0  /  CM: 0

Fire TV Cube購入 


Amazon大好き新しい物大好きな私はこの度発売されたFire TV Cubeも購入いたしました

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画面が無くてテレビに付けて使うタイプで色々な事が音声操作で可能みたいです

4K放送を含め色々なメディアが視聴可能になるようです

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それにしても箱も凝ってます
表ですがこの本体の部分の画像は出っ張っていてエンボス仕様になっております


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裏のこの画像も出っ張っていてパッケージにこんなにコストを掛けるのかと言う感じです

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さて開けてみましょう

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中身を全部出すとこんな感じです


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外箱のプリントにお金かけて凝っているなぁ~と思いましたが本体もなんか凄く手間をかけた保護フィルムで覆われていました

1.の部分が全面を覆っていた保護フィルムですが
これを剥がしても2.の部分にフィルムがまだ有りこれは側面4面を保護してます



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捲るとこんな感じです


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こちらが本体です

Amazonの端末は多数使用しておりますがこれからは大型テレビにこれに変えます

最初はFire TV Stickを差して使っていてその次に音声入力対応のスティックに買い換えました

そして今回はこのFire TV Cubeを購入したので入れ替えます

テレビの電源も音声で操作できて再生したいソースも検索も音声で操作できれば
楽ちんでとても時間短縮できます

まだこの記事を書いている現時点でセッティングをしていないですが使うのが楽しみです

以前紹介した5.5インチモニター付きのEcho Show 5は枕元にに設置して現在は便利に使っています

Echo Showの10.1インチモニターを買った際にサービス梱包されていたフィリップスのアレクサ対応電球を枕元のEcho Show 5と連動させているので寝るときに布団に入ってから音声操作で電気を消して真っ暗にして静かなジャズを再生させて寝たり
深夜に起きるときは音声だけで電気を付けたり時間を聞いたり出来るので非常に便利です

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こちらは以前Echo Showを紹介した時に掲載した画像です

「アレクサ荷物どこ?」

と聞いたらこの時以前は単に段ボール箱の画像だったのですが具体的な商品画像が出るようになりました

人に見られたくない恥ずかしいものを頼んだ時は注意です

今回購入したFire TV Cubeにもし同じことを聞いた時にテレビの電源が入り映し出された目も当てられません



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モニター付きアレクサ対応モデルは色々な提案をしてくれます

この画面では下の部分に

「アレクサ Iカップは何㎝?」と聞いてみて

と出たのでIカップってFカップより大きいという事ですからどんな大きなおっぱいの画像が出るのかと思い画面の聞いてくれと言われた通り

「アレクサIカップは何㎝?」

と尋ねてみました


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どんなおっぱいの画像が見れるのだろうと思ったらこの画像が出ました

タイカップと言わずアイカップとしっかり発音したのですが再度やっても同じ結果です

もうこうなったら言い方を変えるしかないと思い

「アレクサ おっきいおっぱい見せて」

とか

「アレクサ ボインが見たい」

と聞いたりしたのですがアレクサの回答は

「上手く答えられません ごめんなさい」

と言われました

自分で誘ってその気にさせておいて見せてくれないなんで蛇の生殺し状態だと思いあまりのショックで落ち込んでいた時にFire TV Cubeが配達されました

もし配達がされずあのままだったら自暴自棄になり今頃何をしていたかと思うと・・・

到着はぐっとタイミングでした

リベンジは電話セールスで女性が掛けて来たら

「おねーさん今どんなパンティ履いんの?」

とかいつものようにセールスの人に受け答えして気持ちを落ち着かせようと思います

Fire TV Cubeをセッティングしたらまた報告します
と言いたいところですがこれでお披露目は終わりかも知れませんが悔しかったら
また見に来てください






息苦しい日常生活から離れてRMSメンバールームで自由を開放して皆と交流してみませんか?



Posted on 2019/11/07 Thu. 23:52 [edit]

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忍者レフを激安で自在に作る方法 


今回は忍者レフの自作アイディアのお話です
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先回の配信でお見せした激安ウエラブルカメラを使います

忍者レフがわからない人もおられるかも知れませんので簡単に説明すると
撮影時に被写体側にカメラや自分が映りこんで仕舞わないように隠すためのアイティムです


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今回は安価なカメラに安価な材料で作るオリジナルな自作品と最後のほうでさらなる活用アイディアを紹介します

製図用定規各種です

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今回はこれを使います

真円だけが色々な大きさで掛ける定規です



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丸いレンズのカメラをはめ込んだり計測したりなどする際にとても役に立ちます

このカメラの場合21mmだと先端だけ少し入ります




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このカメラのレンズのでっぱりは先端が狭く根元が少し太くなっているのですが22mmの穴に入れてみるとこのように根元まで入りピッタリな大きさです

先端21mm 根本22mmという事がこれで分かります



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今回は忍者レフに使うベースにするものはこの栄養ドリンクの空き箱です

固めで軽く薄い厚紙なら何でも構いません


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カットしてこの箱の側面の部分を使います



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カメラのレンズを挿す穴を開けます

根元までしっかり挿したいので22mmの穴を開けたいところですが
もし開ける物が固いプラバンなどならそうしますが今回は段ボールのような厚紙ですので
材質を考慮して21mmの穴を開ける事にします



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忍者レフ板として使いやすい位置を決めます



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そして穴を開けるところを定規の丸にあわせてケガキます



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カッターの先端を使えば良いと思いますが私はクラフトナイフを持っているので
円が小さいので作業がしやすいこれを使いカッターマットの上でケガキ線の上を押すように切っていきます

カッターマットは今はダイソーで100円のものも売っていますのでお金を掛けなくても色々と今は道具は用意できます




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穴を開けました

綺麗な円に切り抜けず少しゆがんでいますがその歪みを利用するために
22mmでは無く1mm小さい21mmの円でケガキました


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カメラレンズを挿すとこのようになります

ちょうど穴のデコボコがささくれてめくり上がり全く隙間が無くぴったりとカメラレンズが厚紙で固定されます

こうなる事を見越して小さい穴でケガキました


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レンズがピッタリ収まる事を確認したら反射を抑えるための忍者レフとして今回一番の肝となるテープを使います


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使用したのはこのテープです

「艶消しテープ影武者」

です
名前の通り反射を抑える事が出来るツヤの無い黒いテープで幅が50mm有り価格もとても安価でAmazonだと現在724円と言うとてもリーズナブルな価格です

この大きさのものをもし個人で宅急便で送ろうとすればこのテープの価格よりも送料のほうが上回ってしまいますがAmazonで頼むと送料が別途かからずこの値段で自宅に配達されるのですから良い時代です

地元に売っている所が無いから真似がしたくても手に入らないという住んでいる所によるハンデが有りませんので情報がそのまま同じ価値で皆様に届けられるようになりました



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レンズ穴を開けた栄養ドリンクの厚紙に影武者テープを貼っていきます


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貼るコツとしては厚紙より両方を少し長くする事です

裏側にこの部分を織り込むと仕様面から見た時に綺麗に仕上がります

1枚では厚紙全面を貼る事が出来ないのでこの作業を3回繰り返します


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3枚貼るとこのように全面黒になりました


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裏から見るとこんな感じです

厚紙に開けたレンズ穴を影武者テープにも開けます


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表面から触れば穴がどこかすぐわかります

クラフトナイフでレンズ穴を開けますがこの時も綺麗になるように開け方を工夫します

丸くくり抜こうとせずに中央から放射状にカットします


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そしてテープは一切切り取らずに指を入れて裏に折り曲げるんです


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そうするとこのように厚紙が全く見えずに完全に全てが黒いままで仕上げられます


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裏から見るとこのようになっています


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裏からカメラレンズを挿しこむとこのようにぴったりとハマり
カメラが軽いのでこれだけで固定が出来てしまっています


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正面から見ると厚紙は影武者テープを貼ったので全然反射が無く黒く沈み込み
これだけでもレンズが分かりにくくなりました

これでガラス越しの撮影など反射を抑えたいときにカメラが映りこまず撮影可能になります


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このカメラの場合本体に三脚のネジが有るので自撮り棒を付けて高い場所とかも反射が無く撮影出来ますし固定に便利です


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実際に使った例です

反射するようなテカテカしたものやガラス細工とかメッキ製品とかを撮りたいときに威力を発揮します

カメラの動作ランプや機種名のプリントは映りこみませんしこの大きさだとちょうど手も隠れますので指が反射してしまう事も有りません

忍者レフは市販品で色々出ていますが自分のカメラに似合うサイズが無かったり高価だったりしますがこのように自作すれば思い通りのものが安価で作れます


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これは画像処理したものですが同じカメラを3台このように入れたとしてイメージを膨らませて想像して頂ければと思います

実際にこれから紹介する撮影方法はもう少し横幅の広い忍者レフを作る必要が有りますが例えばこのように3つカメラを入れたとします

それぞれに1.2.3とカメラに番号を振りました
赤線の所で自作忍者レフを折り曲げて45度にしてそれぞれ撮影します

真正面と左右45度の角度の画像が撮れます

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このような画像が反射を抑えて同時に撮れると思います


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さらにカメラをあと3台用意して合計6台で同じ装置を作り撮影したいものをこのように囲むと6方向から同時に撮影が可能です

この台数なら被写物が有るので対角に有るカメラは映りこまずに6方向からの撮影が可能です

但しこれをするには照明の問題が有るので下を擦りガラスなどにして真下から照明を当てて真上からも照明を当てて光をどうコントロールするかという問題も有りますが・・・



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前回の発信の際にリモコンがEK700という機種ですと2台現在持っていますがどちらのリモコンを使っても両方の機種が同時に撮影制御できます

このようにテレビのリモコンみたいにメーカーさえ合っていれば組み合わせがどうであろうが映るカメラを6台用意すればリモコン一つで6台を完全に同じ制御が出来ます

例えばゴルフのスイングを各方向から見直したり野球の素振りを6方向からチェックしたいときにリモコンの動画ボタン一つを押すと全てのカメラが同時に録画を開始し停止を押せば全ての録画が止まるようになるので録画スタートとストップがどのカメラも完璧にシンクロしているのでフォームのチェックには最高の装置となりそうです

もちろん8台とか12台とか電波が届く範囲であれば何台でも同時制御が出来るのは凄く便利だと思います

今回のように1台が5千円しないカメラなら6台買っても3万円弱で済みます

高画質のウエラブルカメラを1台買うより安いです

ビギナーの人から今まで幾度となく

「どのカメラが画質が良いですか?」

と私は聞かれ続けてきました

画質の良さで選ぶのではなく何に使いたいのか用途を決めてそこから逆算して自分に最適な機種を選ぶのが正解です

何かフォームのチェックをするなら高画質1台を持つよりももっと安い予算で
一気にシンクロ多重アングル撮影が出来るカメラのほうがよほど便利なはずです

カメラって画質だけではなくどれが便利かとかどれが使っていて楽しいかと言う事をよく考えて買うといいです

画質が良いとあちこちで評判のものを自分が買ってもその後に使い道が無かったという人を今までたくさん見てきました

是非無駄金を使って機材を買う前にRMSメンバールームで楽しさに触れて上手な機種の選び方が出来るようになって頂ければと思います


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他のアイディアのお話も致します

今回制作した忍者レフの材料費はとても安いですので自由自在に現場に合わせて作る事が容易です

例えばこのようにくの字に曲げて


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こんな風に鴨居に差せばば和室を一望できるセッティングが簡単に出来てしまいます



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横から見るとこんな感じです


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このようなセッティングには忍者レフ仕様にする必要は無いですし
撮影されている人たちにカメラを意識せず自然体のままで過ごして頂くためにはこのような木目テープを貼るとかして周りと同化させるような加工をすると良いと思います


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洗濯ハサミを使い固定したりアイディア次第で色々な撮影が手軽に楽しめます



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こちらは黒い洗濯ばさみ

黒い大きな布の合わせ目をこれで挟んだりして大きな黒いスクリーンバックを作ったりするときに重宝します

撮影の楽しさって高級なカメラや機材を買う事とは別でアイディアや工夫次第でとても面白いことが出来ます

カメラに少し手を加え改造することにより撮影の幅が何十倍にも増えたりアイディア次第で不可能なカメラ設置が容易に可能になったりします

★アイディア豊富で常に和気あいあいな掲示板でメンバーの皆さんと交流できるメンバールームにあなたも入会出来るうちに来ませんか?

ある日突然にワープして跡形もなく皆で消える日が来るかもしれません





楽しく学ぶ、楽しく遊ぶ、楽しく仲間を作る事が可能なRMSメンバールーム




Posted on 2019/10/31 Thu. 12:39 [edit]

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伸びたり曲がったりするライト 


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今回は便利なライトの話題です

良くありがちな単三や単四を使うライトに見えますが・・・

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ライトを点灯させることが出来るだけじゃないんです


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先端を引っ張り出すとフレキシブルになっていて自在に曲げる事が出来ます


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さらには伸ばすことが出来ます


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先端のライトのふちがマグネットになっていて狭い所に落としたビスなどをピックアップ出来る工具なんです



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こんな風にビスやボルトを手が入らないところに落としてもピックアップできます

しかし磁石に付くものしか取れないのでステンレスやアルミのビスはくっ付かないので磁石に付かないものは挟むタイプのマジックハンドみたいな物でないとなりません

でも車などのエンジンルームに落としたりするネジや工業機械のネジは柔らかい素材のアルミが使われている可能性は非常に少なくステンレスも固すぎてネジの受け側を無理やり入れようとすると受けネジを壊す恐れがあるので強度が有り扱いやすいスチールのネジが使われている可能性が高いので多くの場合で便利に使えると思います

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先回の配信でお見せしたカメラと組み合わせてみました

手の入らないところのビスを取ろうとしても見えないことにはどうにもならないので
カメラと一緒に入れれば便利です

この組み合わせなら自動販売機の下に落ちている小銭を探したり下水の蓋の間から入れてお金が落ちていないか探す事も楽しそうです

ちなみに自分の落としたお金をこうして拾うのは問題ないですが販売機の下などを探し回って小銭を集めて自分のものにしてしまうのは日本の法律では禁止されているのでやってみたい人はどこで幾ら取得したかメモしておき警察に届けましょう



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パンツの点検にもこのライトは便利に使えそうです

点検された女性は感動して警察に電話してすぐに来て褒めてあげて欲しいと頼むと思います

そしてご褒美に鎖の付いたブレスレットを両手首に付けてもらえてパトカーでドライブに連れて行ってもらえると思います

でもその後が大変になるので点検とかする場所は気を付けましょう







知的好奇心を刺激し続けるRMSメンバールームにあなたも是非
でも善悪の判断の出来る自制が出来る人だけ来てください













Posted on 2019/10/24 Thu. 21:29 [edit]

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